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「美しいキモノ」秋号に掲載されます。

しばらくぶりのブログ更新になりました。

8月20日発売の「美しいキモノ」秋号に、
西村兄妹キモノ店のパーティーシーンのキモノが掲載されます。

ひとつは付下げと名古屋帯、
もうひとつは飛び柄の小紋に袋帯、
シンプルですが華がある、私好みの組み合わせです。

先日、東京での友人の結婚パーティにも、
飛び柄の小紋に袋帯の組み合わせで出掛けました。

分かりにくい画像ですが↑

帯の組み合わせ次第で着用範囲が広がる小紋やさりげない付下げは、
現代人の生活様式にマッチしているのだと思います。

それから、
同誌の「読者モデルのパーティスタイル」特集で、
とっても素敵な女性お二方を推薦させていただき、
お着付も担当いたしました。

和気あいあい、和やかな雰囲気で撮影も終わったので、
8月20日の発売が楽しみです。

新作キモノ、染め上がりました。

染に出していたキモノが染め上がってきました。

↓ ↓ ↓

HPのTOP画面で私が着用しているキモノの配色違いです。
このキモノは私自身も良く着用していて、着まわし力が抜群!

全体のぼかし染で、柄付けは小紋ですが、
袋帯を合わせる事でちょっとしたパーティにも対応できます。

今回はふくれ織の生地を使い、程よい艶感を出してみました。

お客さまから好評の為、、只今別配色を染めています。
そちらも染め上がりましたらお知らせさせていただきますね。
MIZUHO

単衣の組み合わせって?

6月に入り、単衣を着るようになりました。

この時期の組み合わせは、
どの様な帯を合わせようかと悩む方も多いのではないでしょうか。

一言で単衣といっても、
6月の前半に着るキモノと後半に着るキモノでは素材や薄さが違います。

7月が近づくにつれ、薄い素材になっていきますし、
また帯も単衣用の素材から、絽や紗などの夏帯に変わっていきます。

そのときの天候や気温にも左右されますが、
私が夏物に衣替えをする順番は、

◆ 5月のGW前後

肌襦袢や長襦袢の下着類
(中から涼しくなりますね)

◆ 6月初旬

絽の帯揚・細めの帯締
(見た目も軽やかになります)

◆ 6月中旬

絽や紗の帯
(見た目が涼やかに)

◆ 6月下旬~7月1日

薄物のキモノ

このような順番で夏支度をします。
小物類から先に季節を先取りすると、違和感なく衣替えができると思います。

↑夏の小物類は見た目も涼しげですね。

夏キモノを着ていると、「涼しそうに着たはるね~」
と、嬉しいお声を掛けていただく事も多いので、
今年も夏の到来が楽しみです。

絽麻の肌襦袢や長襦袢などの涼しい小物を活用して、
実際にも見た目にも涼やかにキモノをお召しになってみてください。

MIZUHO

お助けマン。

夏場の強い味方。

先日のブログで、夏場にキモノを着る際の必需品のお話をしました。

その強い味方とは…。

コチラです↓

何かお分かりになられますでしょうか?

小千谷縮で有名な小千谷の織元さんに織っていただいている、
「絽 麻」の反物です。

西村兄妹キモノ店では、
この反物で夏用の肌襦袢と長襦袢を作っているのですが、
毎年夏が始まる前に完売するほどの人気商品です。

主な特徴としては、

①とにかく涼しい!

②麻素材の特製でシワがつき易い為、肌にくっつきにくい!

③家で丸洗い出来る!

①、②は着用後、お客様から必ずお聞きする感想です。

③に関しては、お風呂でザブザブ洗うも良し、
軽く畳んでネットに入れ洗濯機に任せても良し、
毎日洗えてお手入れも本当に簡単です。

長襦袢には、絽麻の半衿を付けさせていただく事が多く、
衿元の汗にも対応しています。

肌襦袢の腰から上はさらしを付け、汗の吸収を良くしています。

私は5月~9月まではこの「絽麻長襦袢&肌襦袢」を着用していますので、
1年の半分近くは着ていることになります。

それくらい、快適なのです!

「夏のキモノは暑いから着ることが億劫で…。」
という方は是非一度お試し頂きたい優れものです。

MIZUHO

暖簾も衣替え。

6月に入り、暑い日も増えてきましたね。

西村兄妹キモノ店の玄関前には暖簾が掛かっています。
秋~春はオレンジの暖簾を掛けていましたが、
衣替えの時期に併せて暖簾も涼やかに変身。

麻の生地に両親のお店の屋号である「あいぜん」と
「西村兄妹キモノ店」のロゴを刺繍で入れました。
縫製は自分で…。

お店の顔の印象が変わり、夏を迎える準備も着々と整っています。

MIZUHO