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単衣の組み合わせって?
6月に入り、単衣を着るようになりました。
この時期の組み合わせは、
どの様な帯を合わせようかと悩む方も多いのではないでしょうか。
一言で単衣といっても、
6月の前半に着るキモノと後半に着るキモノでは素材や薄さが違います。
7月が近づくにつれ、薄い素材になっていきますし、
また帯も単衣用の素材から、絽や紗などの夏帯に変わっていきます。
そのときの天候や気温にも左右されますが、
私が夏物に衣替えをする順番は、
◆ 5月のGW前後
肌襦袢や長襦袢の下着類
(中から涼しくなりますね)
↓
◆ 6月初旬
絽の帯揚・細めの帯締
(見た目も軽やかになります)
↓
◆ 6月中旬
絽や紗の帯
(見た目が涼やかに)
↓
◆ 6月下旬~7月1日
薄物のキモノ
このような順番で夏支度をします。
小物類から先に季節を先取りすると、違和感なく衣替えができると思います。
↑夏の小物類は見た目も涼しげですね。
夏キモノを着ていると、「涼しそうに着たはるね~」
と、嬉しいお声を掛けていただく事も多いので、
今年も夏の到来が楽しみです。
絽麻の肌襦袢や長襦袢などの涼しい小物を活用して、
実際にも見た目にも涼やかにキモノをお召しになってみてください。
MIZUHO
お助けマン。
夏場の強い味方。
先日のブログで、夏場にキモノを着る際の必需品のお話をしました。
その強い味方とは…。
何かお分かりになられますでしょうか?
小千谷縮で有名な小千谷の織元さんに織っていただいている、
「絽 麻」の反物です。
西村兄妹キモノ店では、
この反物で夏用の肌襦袢と長襦袢を作っているのですが、
毎年夏が始まる前に完売するほどの人気商品です。
主な特徴としては、
①とにかく涼しい!
②麻素材の特製でシワがつき易い為、肌にくっつきにくい!
③家で丸洗い出来る!
①、②は着用後、お客様から必ずお聞きする感想です。
③に関しては、お風呂でザブザブ洗うも良し、
軽く畳んでネットに入れ洗濯機に任せても良し、
毎日洗えてお手入れも本当に簡単です。
長襦袢には、絽麻の半衿を付けさせていただく事が多く、
衿元の汗にも対応しています。
肌襦袢の腰から上はさらしを付け、汗の吸収を良くしています。
私は5月~9月まではこの「絽麻長襦袢&肌襦袢」を着用していますので、
1年の半分近くは着ていることになります。
それくらい、快適なのです!
「夏のキモノは暑いから着ることが億劫で…。」
という方は是非一度お試し頂きたい優れものです。
MIZUHO















